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メジャー傘下の1A球団を星野仙一が買収するようです。 詳しくは続きをどうぞ! |
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22日、五輪日本代表監督として、北京五輪出場を目指す星野仙一氏が米球団へ出資し、経営に参画することが明らかになりました。
星野仙一氏は以前から日本球界の「システム的な遅れ」を指摘しており、次代の球界を担う人材の育成が急務と訴えてきました。
さらには2632試合連続出場の元オリオールズ(Orioles)、カル・リプケン・ジュニア(Calvin Ripken Jr.)氏の影響もあるようです。
カル・リプケン・ジュニア(Calvin Ripken Jr.)氏は現役を01年に引退後、故郷のメリーランド州アバディーンに球場を建設しました。
そして、オリオールズ(Orioles)傘下のマイナー球団を誘致し、現在は共同オーナーに名を連ねメジャー底辺層の育成に貢献しています。
今回の資本参加は星野仙一氏の趣旨に賛同した知人ら計5人によって、メジャー傘下の1A球団に合同で出資を行うようです。
星野仙一氏は「そういう方向で動いていることは事実」と認めたものの、具体的な球団名に関しては「まだ正式に契約していない」としました。
関係者の話から買収する1Aの球団は、西地区のドジャース(Dodgers)、ロッキーズ(Rockies)、エンゼルス(Angels)のいずれかとみられており、星野仙一氏の出資額は1億円前後、計5億円は総資本の半分にあたるとみられています。
また、国内の少年野球チームを米国に派遣するというプランも描いているようです。
メジャー傘下の1A球団を

