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あるある大事典の捏造発覚後も納豆の売れ行きは好調を維持しています。 詳しくは続きをどうぞ! |
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「発掘!あるある大事典2」の捏造が発覚した後も、納豆の売れ行きは好調を維持しています。
22日、主要スーパーの1月の既存店売上高を日本チェーンストア協会が発表し、前年同月比2.4%減と13カ月連続で前年割れしました。
ただ、納豆によるダイエット効果を放送したテレビ番組「発掘!あるある大事典II」での捏造が明らかになった後も、売れ行きは同約5割増を維持しているそうです。
あるある大事典が放送された1月7日から同20日の捏造発覚まで、納豆の売れ行きは倍増の水準だったそうです。
その後、捏造が発覚して伸びは鈍化したものの、依然と売れ行きは好調で、同協会は「納豆への関心が高まった結果ではないか」と分析しています。
一方、衣料品は同4.3%減と暖冬による冬物の売れ行きが不振で、食料品も同0.2%減とキャベツなど野菜の値下がりが響いたほか、カキの売れ行きもノロウイルス報道に伴う風評被害で半減しました。


