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日銀追加利上げに伴い大手銀行なども預金金利上げを行うようです。 詳しくは続きをどうぞ! |
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大手銀行などで預金金利引き上げの動きが、日本銀行の追加利上げに伴い出始めました。
26日から、現在は年0.1%の普通預金金利を年0.2%に、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行が引き上げます。
また、26日から年0.2%の普通預金金利を年0.25%に住友信託銀行が上げ、22日には、年0.1%の普通預金金利を年0.15%に城南信用金庫が上げます。
さらに、年0.3%から年0.5%に1年物定期預金金利を引き上げるなど預金金利を全面的に見直します。
そして、今後、住宅ローン金利も上昇が見込まれ、固定型では、3月適用分の新規契約から、長期金利が上昇に伴って上がる可能性があります。
変動型の金利は、基準となる短期プライムレート(企業向け最優遇貸出金利)の上昇に連動するため、早ければ7月適用分から既存契約が、10月適用分から新規契約に影響が出る見通しです。


