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アルゼンチンのフーリガン(hooligan)がノウハウを外国へ販売しているそうです。 詳しくは続きをどうぞ! |
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アルゼンチンのフーリガン(hooligan)が外国へノウハウを販売しています。
14日付の、アルゼンチンのスポーツ紙「Ole」によると、悪名高いアルゼンチンのフーリガン(hooligan)たちが、問題を起こすためのノウハウを外国へ販売して収入を得ていると伝えています。
政府筋の話として「Ole」紙の記事では、アルゼンチンのフーリガン(hooligan)が、コロンビアやメキシコに赴いて、相談会を現地のサポーターを対象に開き、問題行動を起こす上でのアドバイスを与えて報酬を受けているとしています。
この、相談会で触れる分野には、野次や武装手段からサッカー選手やサッカークラブの理事などから金をゆすり取る方法にいたるまで、含まれているということです。
また、アルゼンチン1部リーグのボカ・ジュニアーズの悪名高いサポーター集団「La Doce」の行動をじかに経験するため、メキシコ1部リーグのプーマスのサポーターが、ブエノスアイレスを2度訪れていると報じています。
「Ole」紙に対し、La Doceのリーダーを務める、ラファエル・ディ・ゼオ氏は「世界におけるフーリガン(hooligan)といえば、La Doceはハーバード大学に例えられます。フーリガン(hooligan)たちは、学ぶためにここにやって来るのです」とコメントしています。
フーリガン(hooligan)問題はアルゼンチンで慢性化しており、昨年のアルゼンチンの国内リーグ前期には大騒動が起きています。


