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クレオパトラの描かれた古代ローマ銀貨の発見で、絶世の美女という評価が覆る可能性があります。 詳しくは続きをどうぞ! |
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クレオパトラの描かれた古代ローマ銀貨が発見され、クレオパトラは絶世の美女という評価を覆す可能性があるようです。
古代エジプトの女王クレオパトラは「絶世の美女」と形容され、一般的にクレオパトラは美女であったとされていますが、2000年前の古代ローマ銀貨に描かれていた、女王クレオパトラの顔は、今までの評価を覆すものになりそうです。
ニューカッスル大学が発見した、古代ローマ銀貨に描かれていたクレオパトラの顔は、それほど魅力的とは思えない「尖った顎」に「薄い唇」で「鼻も鋭角」だと伝えています。
また、古代ローマ銀貨の裏面には、クレオパトラと恋仲であったとされているローマの軍人マーク・アントニー(マルクス・アントニウス)が描かれており、こちらも、あまり魅力的とは言えず「どんぐり眼」に「かぎ鼻」、「薄い唇」という容姿になっているようです。
ニューカッスル大学の考古学博物館、アシスタントディレクターを務めるクレア・ピッカースギル氏は「クレオパトラの一般的なイメージはローマの政治家や軍人を魅了した美しい女王というものです。クレオパトラとマーク・アントニーの関係はこれまで長い間、作家やアーティスト、映画製作者によってロマンチックに美化されてきたのです」とクレオパトラの一般的な評価について語りました。


