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ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)が、出演映画「The Good German」について、インタビューを受けたようです。 詳しくは続きをどうぞ! |
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オーストラリア出身の女優ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)(37)が、最新出演映画「The Good German(原題)」などについて、インタビューを受けました。
ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)の出演した「The Good German」は、スティーブン・ソダーバーグ(Steven Soderbergh)監督の同作品で、1945年のベルリンを舞台に、ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)は、ナチスの協力者を演じています。
ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)の他、「The Good German」の共演はジョージ・クルーニー(George Clooney)やトビー・マグワイア(Tobey Maguire)などが出演しています。
「The Good German」に出演して、ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)は「この映画でちょっとだけ悪役の味をしめたわ。今はとことん悪い役を演じてみたい」と出演の感想を語りました。
「The Good German」でケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)が演じた人物が、ナチスへ協力したことついては「自分たちなら絶対にしなかっただろうって傍観者として言うのはとても簡単なことだと思う」と指摘。
さらに「誰もがしたくないと願ってる。それは非難されるべきこと。でも、自分が何をしてしまうかは誰にも分からない」とケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)は心境を語りました。


