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66歳の男性が、体長5メートルにもなる巨大ヘビ「アナコンダ」から孫の少年を自力で救出したようです。 詳しくは続きをどうぞ! |
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ブラジル・サンパウロ郊外の農場に住む66歳の男性が、体長5メートルにもなる巨大ヘビ「アナコンダ」に巻きつかれた8歳の孫の少年を自力で救出しました。
巨大ヘビ「アナコンダ」と66歳の男性は30分近く格闘した末、孫の少年を救出したと9日付の地元紙が報じました。
もし66歳の男性が孫の少年の悲鳴を耳にしなかったら、孫の少年は巨大ヘビ「アナコンダ」に食べられていただろうと動物学者らは、話しています。
この巨大ヘビは、毒を持たない代わりに、獲物を絞め付けて窒息死させる、世界最大種のアナコンダとしています。
7日に、66歳の男性が所有する農場に流れる小川の近くで、孫の少年が友達らと遊んでいたところ、巨大ヘビ「アナコンダ」に襲われたという。
「巨大ヘビ(アナコンダ)はすごく速かった。何かする時間なんて無かった。おじいちゃんはヒーロー。僕は死ぬのがとても怖かった」と孫の少年は語っています。
孫の少年の悲鳴を聞いたのは、66歳の男性が家に向かっての車を運転している時のことです。
孫の少年が巨大ヘビ「アナコンダ」に巻き付かれているのを発見すると、66歳の男性は、すぐに小川の中に飛び込んで巨大ヘビ「アナコンダ」を引き離しにかかったが、孫の少年だけでなく、66歳の男性のことも、巨大ヘビ「アナコンダ」は締め付けようとしてきたという。
その後、巨大ヘビ「アナコンダ」を66歳の男性は、石やナタを使って殺害し、孫の少年を救出しました。
66歳の男性は「これまでの人生で最も恐ろしい光景だった。死んでしまうと叫んでいる孫に巨大ヘビは完全に巻き付いていた」と語っていました。
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