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Googleが2006年12月期決算を発表し、純利益が前年比で倍増したようです。
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31日、米国でインターネット検索最大手のGoogleが2006年12月期決算を発表し、純利益が前年比の2・1倍、30億7744万6000ドル(約3710億円)と発表しました。
また、売上高は前年比の1・7倍、106億491万7000ドル(約1兆2800億円)となり、初めて100億ドルの大台に乗せました。
今回の決算でGoogleが好決算となった要因として、欧米やアジアにおいて、ネット検索のキーワードに関連した広告を表示する「検索連動型広告」Adwords(アドワーズ)の収入が大幅に伸びました。
また、Googleはネット上の電子決済「Google Checkout」などの新サービスを相次いで開始したことも、Googleの増収増益に寄与したようです。
逆に、米国ネット検索では2位のYahoo(ヤフー)の12月期決算は、純利益が60・4%減の7億5139万1000ドルと、5年ぶりの減益となり、ネット業界の「2強」GoogleとYahooで明暗が分かれた形です。



