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女子テニス世界ランク1位に返咲きした、マリア・シャラポワが東レ・パンパシフィック・オープンの記者会見に出席しました。
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29日、今週に東京で開催される東レ・パンパシフィック・オープンの記者会見に世界ランク1位へ返咲きしたロシアの女子テニスプレイヤー、マリア・シャラポワが出席しました。
マリア・シャラポワは、テニスの4大大会の今季第1戦目として、先週行われた全豪オープンの決勝戦で、米国のセリーナ・ウィリアムズに完敗しましたが、マリア・シャラポワ自身は世界ランク1位の実力があると強調しました。
取材に対しマリア・シャラポワは世界ランク1位に返咲きしたことについて「ランキングはうそをつかない。去年は素晴らしい終わり方をしたわ」と、大一番での敗戦の悔しさを引きずっていない様子をみせました。
また、東レ・パンパシフィック・オープンの抱負について、昨年の準決勝でマルチナ・ヒンギスに敗れてしまい、連覇を逃したことに触れて、今年はリベンジしたいと意気込みを見せました。



