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米ゴールデン・グローブ賞にノミネートされた菊地凛子がインタビューで胸の内を明かしたようです。
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35年ぶりに日本人女優として米ゴールデン・グローブ賞にノミネートされた菊地凛子(26)が、インタビューに応じ胸の内を明かしました。
今回、菊地凛子のゴールデン・グローブ賞ノミネートに際して、聾唖(ろうあ)の女子高生役を米映画「バベル」(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督)で演じたのが、高い評価を受けています。
菊地凛子は現在の心境について「アカデミー(授賞式)まで行きたいです」と胸の内を明かしています。
さらに、菊地凛子はゴールデン・グローブ賞でも「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソン(25)と並ぶ有力候補に挙げられており、ほかのアカデミー賞の前哨戦へも軒並みノミネートされています。
日本よりも米国で有名になった菊地凛子は「何か私、地味にやってきたんですけどね(笑い)。母親は『新聞で(近況を)見るのは寂しいわね』なんて言ってました」としみじみと振り返っていました。
ゴールデン・グローブ賞は15日(日本時間16日)に、アカデミー賞ノミネートは23日に発表されます。




菊地さんって、映画をよく見ているつもりの私でも辛うじて聞いたことがある程度の女優さんだったので、映画をよく見ない人にとっては初見の方が多かったのではないでしょうかね。