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銀閣寺には銀箔は張られていなかったことが、銀閣寺の初の科学調査で明らかにされました。
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東山文化を象徴する銀閣寺(慈照寺、京都市左京区)境内の国宝・銀閣(観音殿)の壁面には、銀箔(ぎんぱく)は張られていなかったということが、銀閣寺の初めての科学的調査で確認され、6日明らかにされました。
銀閣寺は漆塗りの建物で銀はなかったとの通説通りであったことについて、坂根孝慈執事長は「わび、さびが特徴なので、特に驚きはない」と話しています。
この科学的調査は、銀閣寺の屋根や柱を修復するための予備調査の一環として行われました。
銀閣寺の2階軒の雨に当たらない部分から試料を採り、奈良文化財研究所(奈良市)によるエックス線元素分析などの結果、銀は確認されませんでした。
銀閣寺は足利義政(1436〜90年)が造営した東山山荘で、死後に禅寺になりました。
また、「銀閣」は江戸時代以降の呼び名で、2階外壁の漆に池の反射光が映って銀色の輝きを演出したためか、金箔を張り付けた金閣寺(鹿苑寺、同市北区)の「金閣」と対比させたなどといわれますが、銀閣寺には銀箔を張っていたという説もありました。




本当の名前でないのでしたよね。バックトラック有難う御座いました。
近くに平泉があります。京都から見ればスケールが違いますが。
トラックバックありがとうございました。
・・・過去の記事をさぐってくれて、どうもです。
銀閣のお庭が好きですね。ほっとします。