
今月8日、ソフトバンクモバイルは12月21日から「ゴールドプラン」の利用条件を第2世代携帯電話(SoftBank 2・3・4・5・6シリーズ)の利用者や、「新スーパーボーナス」を契約していない場合でも加入が可能となることを発表しました。
これによって、ソフトバンクモバイルのユーザで、プリペイド携帯電話を除くすべてのユーザーが、機種変更を行わなくても「ゴールドプラン」へ加入できることになります。
なお、ソフトバンクモバイルの既存ユーザーの「ゴールドプラン」への料金プラン変更は、12月13日より自動音声応答サービス(*5522・フリーコール)および My SoftBank(パソコンおよび携帯電話)にて先行予約受付を行います。
また料金プラン変更の場合でも、2007年1月15日までに「ゴールドプラン」で「継続割引/家族割引」に申込めば「予想外割」で基本使用料が70%割引の月額2,880円(総額)の適用対象となります。
ソフトバンクモバイルの第2世代携帯電話(SoftBank 2・3・4・5・6シリーズ)で「ゴールドプラン」に加入する場合、Web通信料とメール送信・読出料が変わるとともに、パケット定額サービス「パケットし放題」には加入できません。
ただし、ソフトバンクモバイルのパケット対応機種(SoftBank 5・6シリーズ)では、パケット割引サービス「ハッピーパケットレギュラー」または「ハッピーパケットスーパー」が利用できるようです。
また、「新スーパーボーナス」なしで「ゴールドプラン」に加入する場合、「ゴールドプラン」向け「継続割引/家族割引」は1年単位での契約(自動更新)となり、契約更新月以外に解除/解約する場合、契約解除料として9,975円(税込)が掛かってしまいます。
また「継続割引/家族割引」に未加入の場合、月額基本使用料の割引はないようです。


