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今月4日、アメリカン航空の米ワシントン発ダラス行きの便が、途中にあるナッシュビルの空港に緊急着陸しました。
緊急着陸の原因は、女性の乗客が飛行中に放屁してしまい、そのにおいを隠そうとしてマッチで火をつけてしまったためだそうです。
同空港のスポークスマンによると、「マッチの燃えた匂いがする」と他の乗客から通報があったが、放屁してしまった女性は、その場では名乗り出なかったそうです。
「もちろん彼女には怖さと恥ずかしさもあったでしょうが、乗客全員が飛行機を降りざるを得なかったうえに、検査犬を導入するなどして全荷物を検査しなくてはならず、事態収拾までに約3時間かかりました」と同スポークスマンは語りました。
また、放屁してしまった女性には同じ便への再搭乗は許可されず、アメリカン航空の利用も拒否されてしまったようです。
ただ同スポークスマンは「悪意があった訳ではなく不測の出来事だったので、彼女は何ら罪には問われません」としています。




