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最近、南米エクアドルのアンデス山脈の森林で発見された新種コウモリについて、舌の長さを測ったところ体長の1.5倍もあったと7日付の英科学誌ネイチャーに発表しました。
この新種コウモリについて調査を行ったのは、米マイアミ大学(フロリダ州)の研究者で、新種コウモリを4匹捕獲して透明な管に入れた砂糖水を吸わせ、舌の長さを測ったところ、平均約8.5センチだったそうです。
また、新種コウモリの体内を調べると、舌の付け根は胸郭の中にあったようです。
舌の長さの体長に対する割合は哺乳(ほにゅう)類いおいては最大で、脊椎(せきつい)動物の中でもカメレオンに次いで2番目になるそうです。
この新種コウモリはヘラコウモリ科で、学名が「アノウラ・フィスチュラタ」と名付けられています。





コウモリってかわいいー!
やっぱ本物を間近でみたい。
これもすごいコウモリですね〜。他のピックアップされている記事も面白かったです。