
今月4日、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の最大手、「mixi(ミクシィ)」に、知人女性のページを改ざん目的で不正アクセスしたとして、愛知県警生活経済課と中署は、名古屋市名東区本郷3、電気工事アルバイトの松山歩夢容疑者(22)を不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕しました。
愛知県警によるとミクシィを対象とした不正アクセスの摘発は全国で今回が初めてだそうです。
調べでは、松山容疑者は3〜8月、知人で愛知県尾張旭市の女子大学生(22)のIDとパスワードを生年月日などから識別符号を類推し、このサービスの運営会社「ミクシィ」(本社・東京都)のコンピューターへ不正にアクセスして、女性が掲載する日記やプロフィールをわいせつな内容に書き換えるなどしていた疑いです。
ミクシィは会員制で、利用者が日記や趣味などのページに書き込みや閲覧に条件を設定することで、無制限なアクセスを排除でき、特定のグループ内で安心した交流を楽しめる仕組みが若者を中心に人気を呼んでいます。




>>キリハラさん
コメントありがとうございます。
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